【1】 開館日時・休館日
開館日時
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平 日 9:00~20:00
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土曜日(試験期間以外) 10:00~16:30
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土曜日(試験期間): 10:00~18:00
※「試験期間」とは次の期間です。
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定期試験および再試験の1週間前から終了日の前日まで
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1月始業日から薬剤師国家試験終了日の前日まで
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薬学図書委員会が定めた期間
休館日
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日曜日
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国民の祝日
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本学創立記念日(6月1日)
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夏季、冬季休業中の一定期間
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館長が必要と認めた日
※開館時間の変更および臨時休館については、掲示、ホームページ等でお知らせします。
【2】 利用資格
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利用できる人は、本学学生(学部・大学院)、研究生、職員および、その他館長が許可した方です。
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本部キャンパスの所属者で当図書館を利用される場合は、利用案内の「学内図書館相互利用案内」をご覧ください。
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卒業生や学外者で当図書館を利用される場合は、「学外の方へ」をご覧ください。
【3】 入退館について
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図書館への入退館には学生証・職員証が必要です。
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退館の際、貸出手続きを経ていない資料を持ち出すと、アラームが鳴ります。手続きを忘れないようにして下さい。
【4】 貸出・返却・予約
貸出 |
受付カウンターに学生証・職員証を添えて貸出資料を提出してください
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返却 |
受付カウンターに返却してください 閉館時は、管理課分室前のブックポストへ入れてください(視聴覚資料を除く) 返却手続きは学生証・職員証を必要としません 図書資料を紛失・汚損したときや、機器その他の設備を棄損したときは、速やかに図書館までご連絡ください |
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予約 |
貸出中の資料は、予約することができます マイライブラリ、または受付カウンターに申し込んでください |
【5】相互利用サービス(他大学図書館等の利用)
文献取り寄せ |
薬学部の教職員・学生は本館に必要とする資料がない場合は、 本部図書館や学外から文献のコピーや図書を取り寄せることができます 本館で所蔵しているかどうか、また電子ジャーナルで閲覧できるかどうかを確認して、 マイライブラリから依頼してください 学生が図書館予算や研究費で文献を取り寄せる場合は、教員に事前に相談し、承認してもらってください |
相互利用 |
他大学等の図書館を利用する場合には、原則として本館からの紹介状が必要です 受付カウンターに申し込んでください |
【6】資料の配置・施設利用
4階 |
第2閲覧室 |
一般教養図書(和書・翻訳本)、文庫、新書 |
第3閲覧室 |
自然科学系図書(和・洋書)、教科書・参考書コーナー、 英語関連図書コーナー(TOEIC/多読本)、旅行本コーナー 大阪医科薬科大学関係資料(学報/年史)、 人権図書コーナー、Newtonコーナー、 大型本コーナー(美術全集/図鑑) |
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多目的室 |
受付カウンターで当日の予約のみ受付しています 3名以上から20名まで利用可能です 電子黒板やホワイトボードを利用したグループ学習に利用できます |
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情報検索コーナー2 |
蔵書用検索用パソコン1台 |
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第4閲覧室 |
和・洋製本雑誌(1995年以前出版および購読中止のもの) 和・洋図書(発行年の古いもの)、コピー機(1台) |
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薬学部歴史資料室 |
大阪薬科大学創立100周年記念関係資料・写真、大阪薬科大学歴史シアター |
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3階 |
第1閲覧室 |
和・洋製本雑誌(1996年以降出版のもの)、和・洋新着雑誌・図書・DVD、 展示図書コーナー、学生選書コーナー、医療系マンガコーナー、 本学関係論文・業績類、辞書・事典、薬剤師国家試験コーナー、 CBTコーナー、就職本コーナー |
情報検索コーナー1 |
情報検索用パソコン20台 コピー機1台 学生用プリンタ1台 ※情報検索コーナーのパソコンから授業課題等の印刷が可能、学生証が必須 一般雑誌閲覧用iPad2台 |
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ブラウジングコーナー |
新聞(朝日、読売、毎日、産経、日本経済、The Japan Timesほか)、コピー機(4台) 窓際4席に電源コンセントあり |
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図書館自習室1・2 |
図書館の開館時間に準じます 利用に際して手続き不要です 各席に電源コンセントあり |
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グルーブ学習室 |
受付カウンターで当日の予約のみ受付しています 3名以上から10名まで利用可能です 電子黒板やホワイトボードを利用した少人数のグループ学習に利用できます |
【7】コピー機の利用
館内コピー機
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図書館資料の複写が可能です。ノート、プリント等の複写はできません。著作権法に留意し、良識のある利用をお願いします。
「複写申込書」に必要事項を記入して、図書館カウンター前の「複写申込書BOX」に投函してから複写を行ってください。
著作権法に留意し、良識のある利用をお願いします。
※著作権法に抵触すると判断した場合は後日連絡することがあります。
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研究費による複写と、私費による複写が行えます。
館外(ブラウジングコーナー)コピー機
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ノート、プリント等の複写が可能です。図書館資料の複写はできません。
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著作権法に留意し、良識のある利用をお願いします。
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私費による複写が行えます。
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窓側2台のコピー機は千円札に対応しております。
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スキャンした資料をUSBメモリーに保存することが可能です。
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USBメモリー内のデータは以下の形式は印刷も可能です。
【PDF(.pdf)、TIFF(.tif)、XPS(.xps)、Docuworks(.xdw)】
館内・館外コピー機共通
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用紙が不足した場合は、図書館カウンターに申し出てください。
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コピー機の不具合による場合を除き、ミスコピー等への返金はいたしません。
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図書館では両替は行っておりません。
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領収書が必要な場合は、図書館カウンターに申し出てください。
著作権法上の注意(図書館内での利用)
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「複写申込書」を提出する本人の調査・研究のための複写のみ可能です。
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有償無償を問わず、譲渡、再複写、頒布、および本人以外の利用のために複写することはできません。
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複写部数は1人について1部のみです。
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複写できるのは資料の1部分(著作物の半分以下)です。全部の複写はできません。
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新聞や雑誌等の各論文その他の記事は、次号が発行されるか刊行後相当期間を経過したものを複写できます。
【8】薬学部歴史資料室
薬学部歴史資料室は、本学薬学部の前身である大阪薬科大学(以下「大薬大」という。)創立100周年を記念して、平成16(2004)年にA棟4階に設置されました。
大薬大は、明治37(1904)年に大阪市東区(現中央区)道修町に「大阪道修薬学校」として発足して以来、南久太郎町、阿倍野、守口、松原、そして高槻へと、学びの場所を変えて発展してきました。その大薬大の変遷の歴史をたどり、各時代の学生の姿を彷彿させ、また、薬学教育に関係した資料を収集・展示することがこの薬学部歴史資料室の目的です。
大薬大の草創期から時を告げてきたと思われる時鐘や、松原校舎新築以来、玄関に取り付けられていた電灯のほか、本学の長い歴史が偲ばれる様々な資料も展示されています。さらに、短時間で大薬大の歴史が概観できるように、約20分のDVDビデオを大型ディスプレイ(写真中央)で上映しています。
利用資格
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本学卒業生
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所属機関からの紹介状をお持ちの方
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館長の許可を受けた方
利用範囲
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当館所蔵資料の閲覧、複写(著作権の範囲内でのご利用)
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薬学部図書館、薬学部歴史資料室の見学
※自習目的での利用はご遠慮ください。
※資料の館外への貸出はできません。
利用方法
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事前に以下について当館までご連絡ください。
お名前 / 所属先 / 来館予定の日時 / 利用目的(利用したい資料など) -
利用当日、身分証明書と紹介状をお持ちのかたは紹介状を持参のうえ、お越しください。
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正門を入って左側に守衛所があります。そちらで入構手続きをしてください。
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利用の詳細については薬学部図書館での手続き時に「ご案内」をお渡しします。
来館に際しての注意事項
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開館日時(開館カレンダー)や当館所蔵資料【蔵書検索(OPAC)】をご確認のうえ、お越しください。
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平日9時~17時以外は常勤職員が不在となりますので、対応できないサービスがございます。
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図書館利用の駐車場はございません。
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本学関係者の利用に支障があると判断した場合など、ご利用をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
連絡先
大阪医科薬科大学薬学部図書館
TEL:072-690-1016(直通) 平日9時~17時までの対応となります。
E-Mail:p-lib(at)ompu.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください。
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