2024年12月16日より電子資料の学外利用方法をOpenAthens へ変更しました。OpenAthensは、図書館が契約している電子資料を利用するための認証ツールです。OpenAthens経由でないと利用できない電子資料が一部あるため、学内・学外利用を問わず、OpenAthensにログインしてから電子資料の利用を推奨します
利用できる方
大阪医科薬科大学阿武山キャンパスの所属者(学生・大学院生・常勤教員・職員・その他館長が許可した者)
準備
利用には各自専用のID・パスワードが必要です(パスワードは変更可)。
マイライブラリと同一です。
利用方法
1)以下のリンクもしくはホームページにあるOpenAthensアイコン(図1)をクリックし、ID・パスワードを入力してログインしてください(図2)。
一度認証すると別の電子資料をクリックしても再度パスワードを求められることはありません。
ブラウザを閉じるか、無操作で8時間経過するとサインアウトします
https://gssapps.ebscohost.com/customerspecific/s4646515/openathens/login.php 図1
図2
2)以下のOpenAthensの個人ページ(MyAthens:図3)から電子資料にアクセスしてください
図3
図3① 図書館からの「お知らせ」です
論文名やキーワード検索で電子資料を探す場合
図3② 本学で閲覧可能(オープンアクセスも含む)な資料がまとめて検索できます。
閲覧不可な資料についても「文献複写を申し込む」から取り寄せが可能です
閲覧したい電子ジャーナル、検索したいデータベースを探す場合
図3③ 本学で契約している電子資料(データベース・電子ジャーナル)のA to Zのリストです。日本語はローマ字表記となっております。
※複数の出版社の電子ジャーナルを分野別にまとめて提供するサービスを契約し、フルテキストが閲覧可能となっている電子ジャーナルがあります(「Science」など)。こちらのリストにない電子ジャーナルを閲覧したい場合は、図3②統合検索をご利用ください
3) ブラウザを閉じるか、MyAthensの右上にある丸いアイコンから Sign out を選択してサインアウトしてください
その他の使い方
各電子資料サイトに用意された SAML認証(機関アクセス : Institutional access)を使う方法
事前に認証を行わず電子資料サイトへ直接アクセスした場合に、後から認証する方法をお知らせします。
(注意)サイトによっては対応されていないこともありますので、できる限り図書館ホームページからの OpenAthens 認証 を利用してください。
サービスのトップ画面に 機関でアクセス(Institutional access など)から SAML認証で 薬学部図書館の OpenAthens が用意されています。
電子資料サイトによって若干異なりますが、概ね次の要領となります。
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機関でアクセス(Institutional access など)というログインする入口を探し出す
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機関検索項目で本学機関を検索
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選択肢からOpenAthensと記載のあるものを選択
<例>Find your Institution に 「大阪医科薬科大学」 または 'Osaka Medical…' と入れて検索すると選択肢が二つ現れたもの。
2つ表記がある場合はAbuyama Campusとある方を選択してください。
同じSAML認証方法を使用する「学認」の選択肢も表示されることがありますが、選択するとエラーとなります。その場合は、選択をし直してください。
(注意事項)
個人利用の範囲を超えた大量の電子資料のダウンロードは契約により禁止されています。また、複製、データの改編、再配布、転売なども禁止されています