概要
世界中の専門医による臨床経験と最新文献の臨床情報を統合し、エビデンスに基づく診療指針をまとめた、臨床意思決定支援ツールです。
臨床の疑問を解決するために世界中の論文からのエビデンスを簡潔にまとめた情報を検索できます。表示は英語ですが、検索用語は日本語で入力できます。薬剤情報は、米国FDA基準です。
アドオンの UpToDate Advanced を契約しており、次の機能が利用できます。
• Pathway(対話型クリニカル・パス機能) ・・・検査・診断・治療・投薬方針などについて、患者ごとの症状に応じた推奨事項をガイドライン・標準化し、対話型フローで標準治療の実践を支援
• Lab Interpretation(臨床検査の解釈アルゴリズム) ・・・臨床検査のおける詳細情報・ガイドライン・教科書。検査値、とりわけ異常値に対して正確な解釈と推奨する対処を提示
2024年5月22日 本部図書館用リンクリゾルバを追加
UpToDate内で表示されるレファレンス(REFERENCES)部分がリンクリゾルバに対応しました。
Abstract for Reference画面で
のボタンから進んでください。
ボタン横の「PubMed」リンクから進むとリンクリゾルバは使用できません。
★New★2026年8月25日 AI機能 「Expert AI」 がご利用いただけるようになりました。
「Expert AI」 は、UpToDateに搭載された生成AI機能です。
知りたい内容を日本語で自然な文章で入力するだけで、UpToDateの膨大な医学コンテンツをもとに、
関連する情報や回答を日本語で分かりやすく提示します。
一般的な生成AIは、インターネット上のさまざまな情報をもとに回答を生成するため、
不正確な情報や事実に基づかない回答(ハルシネーション)が含まれる可能性があります。
一方、UpToDate Expert AIは、7,000名以上の医師が執筆・査読し、
継続的に更新しているUpToDateのコンテンツのみを情報源として回答を生成します。
そのため、信頼性の高い医学情報に基づいた回答が得られ、ハルシネーションのリスクを大幅に抑えることができます。
日常の学習や研究、臨床上の疑問解決に、ぜひご活用ください。
◇ご利用にあたって
・Expert AIの利用には、UpToDateの個人ユーザー登録(無料)が必要です。
・既にアカウントをお持ちの方は、そのままご利用いただけます。
・アカウントをお持ちでない方は、学内ネットワークからUpToDateへアクセスし、ユーザー登録を行ってください。
◇詳細は、以下のマニュアルを参照ください。



