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【注意喚起】電子資料:大量ダウンロードなど禁止事項について

電子資料(電子ジャーナル・電子ブック・データベース)は有償・フリーにかかわらず大量ダウンロードおよび大量自動検索が禁止されています。
また、複製、データの改編、再配布、転売なども禁止されています。

サービス提供元で不適切と判断された場合は、大学全体に利用制限などペナルティがかかり本学利用者全体へ迷惑をかけることになります。
下記をご確認の上、同行為とみなされることをお控えくださいますようお願い申し上げます。

【大量ダウンロード・大量自動検索とみなされないための注意点】
〇全文ダウンロードのリンクをクリックするだけでもダウンロード件数になります。
〇全文を画面に表示させるだけでもダウンロード件数になります。
〇同一雑誌を総なめでダウンロードする操作(数日にかけて行う場合も含む)。
〇アプリ(ソフトウェア)を使った大量の自動ダウンロードおよび大量の自動検索。

【大量ダウンロードになる状態を防ぐには】
〇むやみに全文ダウンロードのリンクをクリックしないこと。
〇最初にアブストラクトで内容を確認してから、全文ダウンロードの可否判断すること。
〇EndNoteなどソフトを使う場合は、大量ダウンロードや大量自動検索でないか慎重に確認すること。
 ・EndNoteでは、Find Full Text 機能を使う場合に注意が必要です。
   → EndNoteの大量ダウンロードを防止する方法
 ・Paperpileというツールでは他の文献管理ソフトから移行後にAuto-Updateを行うと大量自動ダウンロード状態になったという情報があります。

【参考】
例としてメディカルオンラインの規約を示します。
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【メディカルオンライン 規約抜粋:大量ダウンロードとなる目安】

第9条(禁止行為)

9‐1 MOL個人会員規約第18条で定めた事項の他、法人会員は、サービ
スの利用に関して、以下の各号の行為を行ってはならないものとします。

1. 法人会員は、ロボット等による機械的な大量のダウンロード行為をして
はならないものとします。トライアル利用においても、同様とします。

2. フリーアクセス法人会員は、特定の雑誌を対象とした大量のダウンロー
ド行為をしてはならないものとします。トライアル利用においても、同
様とします。

9‐2 法人会員利用者による禁止行為が行われた場合には、メテオは、サ
ービスの利用停止を行い、当該法人会員管理責任者に対して、適切な措
置を求めることが出来るものとします。具体的な禁止行為とこれに対す
るメテオの措置を例示すると次のとおりです。なお、次の各号は例示で
あり、具体的な禁止行為およびメテオの措置はこれらに限られるもので
はありません。

1. ロボット等による機械的な大量のダウンロードが発覚した場合、メテオ
は当該法人会員に対して、サービスの利用停止を行い、管理責任者へそ
の内容を通知し、適切な処置を求めることが出来るものとします。

2. 一定期間(1時間)内に同一端末から連続で150文献の利用があった場合、
メテオは自動的に当該端末のみを最大1時間の利用停止とし、当該法人
会員管理責任者へ通知するものとします。

3. 契約期間内に、特定の雑誌を対象とした連続的な大量のダウンロードが
行われた場合、200文献のダウンロードが発覚した時点で、当該法人会
員管理責任者へその内容を通知し、利用停止を含めた適切な処置を求め
ることが出来るものとします。

4. 2または3号の措置が行われたにもかかわらず、再び同様の禁止行為を行
い、当該禁止行為による利用文献数が合算して300に達した場合は、メ
テオは当該法人会員に対して、サービスの利用停止を行い、管理責任者
へその内容を通知し、適切な処置を求めることが出来るものとします。

   以上